大阪の貸店舗・テナント

店舗契約締結時の留意点

さて、今回は店舗契約を実際に行う際の留意点についてお話し致します。店舗の契約は居住用賃貸借契約とは多少異なり、貸主、借主の双方の話し合いによって確認事項を決めるケースがよくあります。以下、借主側が特に注意すべきポイントを記載しましたので、ご確認ください。

契約形態

 普通建物賃貸借契約

一般的な賃貸借契約です。契約期間が1年ないし2年と定められてますが、解約の意思表示がなければ自動的に更新されます。

 定期建物賃貸借契約

10年あるいは15年と期間の定められた契約になります。原則、期間満了で賃貸借契約は終了します。定期建物賃貸借契約においては、契約書とは別途書面の取り交わしが必要になりますので、覚えておいてください。また、途中解約の問題や、再契約時が可能かどうか等、非常に重要な要素が多く含まれております。十分注意してその内容を理解してください。

引き渡し条件

物件引き渡し時の注意点です。例えば、内装のある居抜きで借り受けた人が、退去する際にそのままの状態で貸主に返せばいいと思っていたら、契約書には、「内装を全て撤去して引き渡さなければならない。」という文言が入って、退去時にトラブルになるケースも。必ず引き渡し条件はよく確認してください。

解約通知

店舗の場合は、一般の居住用と異なり、解約通知の申し出が期間が長くなるケースがほとんどです。業績が厳しくなったからすぐに解約したいと思っても、申し出が3ヶ月前や6ヶ月前に設定されているケースがほとんどですので、これも気を付けておきたいポイントです。

内装、設備設置

内装業者は貸主が指定する、必ず書面を事前に提出しなければならない等の決まりごとが契約書に記載されます。貸主の許可もなく、勝手に工事を行っては契約違反となります。また工事については、他のテナントへの影響も大きいですので、十分注意しましょう。

|1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|12|13|14|15|16|17|18|19|20|21|22|23|24|25|26|27|28|29|

店舗開業コラム執筆者
コラム執筆:多田羅健司
(不動産営業経験 11年)

 
 
お客様第一主義。全力でお応え致します。

お客様にとって大切な店舗。運営面に重点を置きながらご紹介させていただく責任ある仕事です。お客様にご満足いただけるよう、全力を持って店舗探しのお手伝いをさせていただきます。

LinkIconお問い合わせ

今すぐ知りたい、ISO不動産独自の貸店舗不動産エリアマーケティングリサーチ

エリアマーケティングリサーチから店舗物件情報を一定期間ご提供新たに店舗を開業したいオーナー様向けに
旬の貸店舗情報を「一定期間」ご提供。
 
人気の貸店舗は不動産市場に登場する前に、借り手がついてしまいます。ISO不動産では、これまで貸店舗物件ご紹介・施工・運営の実績に加え、ほかのサイトに無い独自店舗物件情報もございます。
ご連絡・ご登録いただいた段階で、瞬時にエリアに対して強力マーケティングリサーチをかけ、貸店舗情報を一定期間ご提供いたします。
エリアマーケティングリサーチに登録

貸店舗・テナントの情報は、お問い合わせのタイミングですべてが決まります。
瞬時にエリアに対して強力リサーチ、貸店舗情報を一定期間ご提供します。
まずはご登録ください。
店舗物件お問い合わせお電話でのお問い合わせ
ISO不動産のエリアリサーチによる店舗物件情報をお知らせいたします。

店舗関連ニュース

新着ニュースななめ読み


Googleニュース
※各フィードは Googleニュースに帰属します。

店舗開業サポートコラム

ISO不動産コラム全ジャンルへLinkIcon

お探しの不動産は見つかりましたか?お問い合わせで確実・最新情報を。

不動産アドバイス
お問い合わせで、お客様に代わって物件のリサーチを続け、市場に登場すればすぐにご案内いたします。
私たち不動産アドバイザーが、ご要望を細かくお伺いし、様々な切り口からあなたに合った物件をご提案いたします。

LinkIconこちらからお問い合わせください