歴史ある平野

今回は、弊社管理物件の新栄建設第2ビルのある「平野区」について紹介します。

実は歴史上、昔は違う地名でした。平安時代初期、坂上田村麻呂の子である坂上広野麻呂(ひろのまろ)の所領となり「広野」と言われていました。それが訛って「平野」と呼ばれるようになったといわれています。昔から人が暮らしやすかったというニュアンスが香るネーミングです。

新栄建設第2ビルから徒歩3分程行った所に平野公園があります。
園内には、平野郷樋尻口門跡や平野の黄金水の碑など、史跡があります。
また、少し北に行けば、杭全神社があります。この地は荘園を有していた坂上当道が素盞鳴尊敬を勧誘請し、社殿を創建したのが最初と伝えられています。ここは毎年10月の中旬になると、鎮守の社フェスティバルと言った秋祭りが行われます。

このような歴史のある街「平野」に一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

コラム執筆者写真
コラム執筆:辻本貴至
(不動産営業経験2年)


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