不動産投資のリスク8:滞納者まとめ

滞納者についてポイントを押さえてまいりましたが、これから不動産投資を行う方は、この厄介なリスクについて是非とも把握されることをお奨めいたします。

家賃を払わないことに腹を立て、勝手に部屋に鍵をかけたりしてしまうと、後日とんでもないトラブルにもなってしまいます。

よって、滞納処理に関しては、きちんと順序立てて行っていかなければなりません。
滞納者への対応に自信がない場合は、管理会社を間に入れることも選択肢のひとつです。

もちろん自ら管理するよりもコストはかかりますが、滞納者に対する対応は、オーナーの立場に立って全て行ってくれます。

そして、法的手続きを行っていくにあたっては、時間と労力そして多額の費用が必要になります。

普段から、滞納者を出さない努力をしっかりと行っていきましょう。

もう一度いいますが、滞納者をそのままにしておくメリットは賃貸経営においてどこにもございません。

もし、滞納者でお困りのオーナー様がいらっしゃいましたら、お気軽に弊社までご連絡くださればと思います。

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コラム執筆者写真
コラム執筆:多田羅健司
(不動産営業経験 12年)


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