収益物件選びのポイント:文化住宅

収益物件を探す(1)文化住宅

今回から収益物件を探すという項目で、既にマンション、ビルをご所有のオーナー様または、これからマンション、ビル等の購入をお考えの皆様向けのお話をお届けいたします。

収益物件と言いましても、文化住宅からマンション、アパート、オフィスビル、商業ビル、スナックビル、ロードサイド店舗、駐車場等様々です。

文化住宅とは、木造の2階建て(ほとんどが)共同住宅です。築年数は古く設備も古くなっているものがほとんどです。価格は比較的購入検討しやすい価格です。物件によっては1,000万円前後から一般市場で流通しています。

但し、それなりに古く、購入後設備の不具合(トイレは使えない等)、建物本体の不具合(雨漏り等)でかなりの建物維持費が必要となるケースがあります。

はじめて収益物件のオーナーになる方には、投資しやすい価格帯の物件ですが、運営される上ではかなりのテクニック(維持管理コスト面等で)が必要ではないでしょうか。

ここで、賃貸人(収益物件のオーナー)と賃借人の関係について少しお話を致しましょう。賃借人は賃料を支払って、物件を確保します。賃貸人は賃料をもらって物件を貸します。当然居住することのできる環境を提供する義務が賃貸人に発生するわけです。

逆に賃借人は賃料を支払う義務を負うのです。ですから、居住空間を提供する賃貸人は前述のような不具合には即時対応しなければなりません。これらの内容を次回から順にご紹介していきます。

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コラム執筆:田中敬介
(不動産営業経験 16年)


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