維持管理業務(トラブル処理1)

不動産投資において安定した収益を確保するために。

さて、今回は賃貸物件管理業務において、滞納督促業務と双璧をなす厄介な業務「トラブル処理」についてお話したいと思います。まず、賃貸物件管理においての「トラブル」にはどのようなものが考えられるでしょうか。以下、私の経験上のトラブルを列挙します。

収益物件管理における主なトラブル

 

  • 漏水
  • 設備の劣化、故障時の対応
  • 隣室、近隣からの騒音、クレーム
  • 鍵紛失
  • 事件等の警察立ち合い
  • 火災
  • 死亡

見ただけで厄介だと思いませんか?

収益物件購入後、少しでも毎月のランニングコストを軽減するために自ら管理しようとお考えの方、やめておいた方がいいと思います。これらのトラブル処理を行うことはやろうと思えばできると思いますが、これらの中には多くの時間や労力を費やすものもございます。

また、厄介なトラブルに追い打ちをかけるようにその相手が厄介なクレームを言うようなケースも考えられますので、やはり管理はプロである管理会社に任せた方が安心できると思います。

次回より、これらのトラブルの具体的事例とその対応についてお話致します。

コラム執筆者写真
コラム執筆:多田羅健司
(不動産営業経験 12年)


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