テナントリテンション(管理会社の役割)

前回からのお話で、今回は「テナントリテンション」についてお話いたします。

テナントリテンションとは、現在の入居者様により良い住環境等を提供することで、入居者様の賃借期間延長化を図る考え方です。

「ここに住み続けたい」と思われるマンション創りについては、設備の拡充(ウォシュレットの設置・セキュリティー、インターネット環境等の整備)共用部の環境整備(宅配ボックス設置、駐輪場整備等)などなど、各物件によって様々な方法が考えられます。

これらを考え、入居者様に提供するうえでは、入居者様からご意見ご要望をお伺いすることが一番だと思います。

そのためには、ご意見をいただける管理会社である事、ご信頼いただける管理会社である事が大切で、物件自体のポテンシャル向上だけにとどまらず、入居者様と管理会社のより緊密な信頼関係構築が「マンション経営」に求められる時代になろうとしています。

テナントリテンションが今後の重要な要素になることは間違いありません。管理会社のあり方が大きく変わろうとしています。

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コラム執筆:田中敬介
(不動産営業経験 16年)


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