収益物件購入時の諸費用 ランニングコスト(管理費)

今回は管理費についてです。

入居者募集業務、賃貸借契約書作成業務、入出金管理、入居者管理、建物メンテナンス等々の賃貸物件運営に関する一切の業務についてです。

管理会社が所有者様の代理人として、収益不動産としての建物の維持管理、運営を行います。
管理会社によって、管理費はまちまちです。一般的には賃料・共益費等の収入合計額の何%という形になるかと思います。通常は5%~7%が標準的かと思います。

管理会社については、大切な資産をお預けになるという意味を含め、少しづつお話したいと思います。

まず、収益の根幹を成す入居者の確保です。現在、どの地域においても供給が需要を上回る状態が続いています。その中で、競合する物件から当該物件を選んでもらえる工夫が必要になります。賃料ですが、安くすれば入居者確保は容易になります。しかし、収益を圧迫します。妥当な賃料でどれだけ長く居住してもらうかがカギです。物件ごとに特性があり、その方法を提案するのが、管理会社としての重要な仕事と考えます。

弊社では、リーシングレポートを作成し、募集条件の提案と運営方法についてご提示しております。お客様の物件についてレポートをご希望いただけば、弊社にて作成のうえ、ご呈示申し上げます。お気軽にお問い合わせください。

さて、次回から管理会社についてお話してまいります。

LinkIcon次の記事へ

コラム執筆者写真
コラム執筆:田中敬介
(不動産営業経験 16年)


お客様の信頼を大切に、スピーディーな対応を。

不動産は、大きな買い物です。ご納得いただいた上で、ご契約していただくために「より早く」「より分かりやすく」「より丁寧」なサポートを心がけています。

LinkIconお問い合わせ

収益物件コラム

はじめての不動産投資用マンション・収益物件

賃貸マンション管理委託システム

個人投資家向け収益物件シミュレーション