収益物件購入時の諸費用 ランニングコスト(機械警備とエレベーターメンテナンス)

今回は機械警備とエレベーターメンテナンスです。

まず、機械警備ですが自動火災警報器からの異常を電話回線にて受信します。
また、受水槽の渇水(乾水)と満水の警報を受信します。

火災も給水についても、居住者にとっては非常に重要な事項ですので必要な経費です。
月額の警備費用は2万円から3万円といったところでしょうか。

また、電話回線を利用しますので電話回線使用料も必要です。警備会社によっては電話料金込みのところもあります。

エレベーターメンテナンスは1ヶ月に1度の検査と1年に1度の定期検査報告が義務付けられています。
建物設備の中でも命に関わる設備ですので検査義務がございます。費用は月額2万円前後です。

エレベーターがなければ必要ありません。(当たり前ですが・・・)

次回もランニングコストについてです。管理会社についてお話いたします。

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コラム執筆:田中敬介
(不動産営業経験 16年)


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