収益物件としてのタワーマンション
分譲マンション(タワーマンション)を所有し、分譲賃貸収益を確保する事についてお話します。
まず、一棟ものの収益物件と比べ、手間がかからないことが最大のメリットです。
次に、将来の売却の際、流通性に富むということも優位な点です。
分譲マンションは、管理組合が存在し運営を行うという形が一般的かと思います。
当然、管理費・修繕積立金の支払いは必要となりますが、わずらわしいトラブルに巻き込まれることはまずないでしょう。
しかし、高収益率を望むことはできません。
一定のリスクのある投資商品と併せて、現物不動産のポートフォリオに組み込んでいただければ、その存在価値は大いに有益なものとなります。
但し、現物不動産なら何でも良いという訳ではありません。
立地、建物価値、ソフトサービス(コンシェルジュ等に代表される)等の付加価値を見極め、是非ご検討いただきたいと思います。
私のおすすめは「ザ・梅田タワーの4106・4107号室」です。
現在空室ですが、月額賃料で最低540千円が確保可能です。年収で6,480千円となり
物件価格140百万円から表面利回り4.6%を確保します。
今後の「ザ・梅田タワーの4106・4107号室」の不動産価値については、立地条件のよさ、ソフトサービス、物件グレードのすべてにおいて優位性を確保できるものです。
賃料の下落リスクにつきましても建築後5年が経過し、一定の落ち着きを見せ始めております。ローリスクの最たる物件と評価できるものと確信しております。
是非ご検討ください。
ザ・梅田タワーの4106・4107号室

コラム執筆:田中敬介
(不動産営業経験 15年)
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