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不動産コラム

不動産売買編

高層タワーマンションの耐震強度について


今回はタワーマンションの耐震強度についてお話させて頂きます。

皆さんは地上200m近くもある建物の耐震強度が高い事に対して不思議に思いませんか?

高ければ高い程、地震の際に負荷が掛かり折れてしてしまうのが普通です。
実はタワーマンションの構造には少し秘密があるのです。
タワーマンションの構造はいくつか種類があります。

耐震構造

建物を地盤に直接固定させ支えているので強固な造りとなっています。
しかし、地盤と直結している為、上層階になればなるほど揺れが大きくなってしまいます。

制震構造

建物の各階に粘り気のある鋼材で造られている制震ダンパーなどの吸収装置や材料を使用し揺れを抑える構造です。屋上部分に重りを置いて振り子の原理で揺れを抑えたり、骨組みの部分に油圧ダンパーを挟んで揺れを吸収したりと様々な方法があります。

免震構造

近年のタワーマンションにおいて注目されている構造です。
建物と基礎の間に積層ゴムなどの免震装置を入れる事によって建物の揺れを吸収する構造となっています。地震の揺れが3分1 程度に抑える事が出来る為、建物自体への損傷も抑えられ家具の倒壊をも防ぐ事が出来ます。

近畿圏においても30年内に大地震が80%の確率で起こると言われています。
住宅の購入に際しては耐震強度を重視される事をお勧めします。

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コラム執筆者写真
コラム執筆:辻本貴至
(不動産営業経験 2年)


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